旅行・地域

3人の還暦お祝い旅行

☆9月5~6日☆

この日は前々から私達夫婦で計画していた両親達の還暦お祝い旅行の日。
今年度晴れて還暦を迎える旦那さんの両親と私の父を一緒にお祝いしようと蓼科旅行をプレゼントしました。3人が同級生というのもなかなかいないですよね~!
先日毒蛇に噛まれ負傷した旦那さんの母も回復してこの日を一緒にお祝いでき安心しました。

Cimg2507

宿泊は「東急リゾート蓼科」。
北欧風の建物にはまだ夏なのに大きな暖炉がありました。朝晩は涼しくて暖炉があるのも納得しました。静かな空間の中にパチパチと火が燃える音が鳴り温かみのある雰囲気でした。そして何より建物の前に広がる広大なお庭がとっても良く、すっかり癒されてしまいました。1週間くらい滞在したい雰囲気でしたが自然豊かな景観の中で親子で温水プールを楽しんだりコーちゃん(犬)とお散歩したりとゆったりとした時間が過ごせました。

Cimg2484

夕食はフレンチレストランでフルコースをいただいた後、サプライズのケーキとプレゼントが登場!
プレゼントは旦那さんの父は電気シェーバーとお財布、私の父はデジカメ。
旦那さんの母にはガーネットの指輪をプレゼントしました。母へのプレゼントは何にしようかといろいろ旦那さんと考えましたが濃赤で大ぶりの一石をあしらった指輪で、サイズを事前に確認してもらいようやくプレゼントできました。それと写真プレート付きのメッセージカードにはMizuくんのサインを添えました。
3人ともとても喜んでくれ、私達も大満足でした。母の指輪はとってもよく似合っていました♪
さすが大きな宿泊施設だけあってお願いした通りスタッフの方がちゃんと対応して頂き、私達はとても安心して過ごすことができました。

それぞれ60年間の中で仕事や子育てなどいい事も悪い事もいろんなことがあったかと思いますが、父達は退職というターニングポイントを迎えるわけで。これからは自分達だけの為のことを考えてのんびりと楽しく過ごして欲しいと願っています。そしていつまでも元気で孫達の成長を見守っていって欲しいと思います。
還暦おめでとうございます!

Cimg2474

| | コメント (0)

長野帰省その後・・・

長野帰省3日目は「奥山田温泉の五色の湯」へ入ってきました。ここは大学時代からずっといきたかったのですが、大学のあった松本市からはかなり遠く。ようやく入れました。ここはその日のお湯によって白色~緑色にお湯の色が変化します。程よい硫黄の香りがするお湯でこの日はやや緑色がかっていました。湯の花が多いのかしっとりしたお湯で肌がすべすべになりました。さすがに源泉を引いているだけにお水を足して子どもたちも一緒に入浴。あいにくの雨で露天風呂には入れませんでしたが内湯に長めに入り、お昼におそばを食べ地元の新鮮なお野菜をたくさん買い込み午後から帰宅。帰りも込まずに17時前には家に着けました。

その後家に帰ってから聞いたのですが。
その日旦那さんのお母さんは仕事でお父さんしか同行しなかったのですが、その日の朝犬の散歩に出かけている時に毒蛇に噛まれたようで、午後から入院することになったのです。(蛇がいるなんて東京では想像できませんが。。。
お父さんは私達を心配させないようにと黙っておいていただいたのですが、後から聞いて驚きました。少しずつ良くなっているようですが、足の腫れはなかなか引かないようで今月いっぱいは入院生活が続くようです。来月の頭には旦那さんのお母さんをはじめ両家の父の還暦お祝い旅行を計画していたのですが、まずは今は治療に専念して元気になってほしいなと思います。

Cimg2101_2

| | コメント (0)

長野帰省(後半)

翌日は今回のメインイベントである「Rioくんのお食い初め」ランチの日。

でもその前に近くの川で「いわなの掴み取り」に参加。
泳いでいる魚はなかなか触れないMizuくんをよそに、大人二人が必死に魚を追い掛け回していました。計8匹も捕まえ、その場で網焼きにしてもらいました。。。

Cimg2063

「お食い初め」というと和食のイメージですが、今回は旦那さんのお父さんが近所にあるフレンチのお店を予約してくれました。お店は両家の両親と私達夫婦、MizuRio8人の貸しきりでした。何よりビックリしたのはフレンチのお店にもかかわらず玄関で靴を脱いで上がること。子ども連れにはとても有難かったです!

Cimg2085

富岡八幡宮でもらった器にフランスパンやその日のコースをちょこっとずつ盛って貰い素敵なお食い初め膳ができあがりました。お店のご夫婦のお子さんの時に使われた「歯固めの石」(この存在は知らず、Mizuくんの時にはしませんでしたが)まで貸していただき、まずは石を噛ませて見ることに。

Cimg2096 Cimg2095

すると、「ごり!ごり!」という音を立てながら嫌な顔をせずに石を銜えています。
Rioくんは下のは2本でごりごり噛んでいるのでした。。。
こんなこと生後100日でする通常のお食い初めではありえないことでしょうが、既に離乳食をスタートさせている6ヶ月のRioくんは普通にこの石を食べ物と認識していたようです。
その後「きゅうりのガスパチョ」にトッピングされたヨーグルトを一口食べさせRioくんのお食い初めは終了。Rioくん以外は地元の食材をつかったコース料理をいただきました。人手がたくさんいるので、2時間半ゆっくりお料理をいただけました。

Cimg2108

Mizuくんはというと、フランスパンは案の定食べれず。。。特別に「シーフードリゾット」を作っていただきました。ご飯好きなMizuくんはそれまで「いらなーい」と言ってテーブルの下でトーマスの絵本をごろごろ寝転がって見ていましたが、この料理は気に入ったようで、黙々と座って食べ続けていました。その後黒ゴマプリンまで一人前を平らげ・・・。お店のご夫婦もMizuくんがようやく食べてくれてホッとした反面、その食欲にビックリされているようでした。

Cimg2105

Mizuくんの時は自宅で手作りの和食での「お食い初め」でしたが、また違った思い出に残る「お食い初め」ができました☆
「お食い初め」がだいぶ遅くなってしまったけれど、ようやくこの行事が終わって一安心です。たくさん食べて元気に育ってほしいと思います。

| | コメント (0)

長野帰省(前半)

☆8月8日~10日☆

Rioくんがようやく落ち着いたので、ずっとできていなかった「お食い初め」をしに旦那さんの実家のある長野へ帰省してきました。
「お食い初め」ということで、私の両親も一緒の帰省となりました。
でも両親はこれが二回目の訪問。というのも実は私に内緒で結婚前、旦那さんの実家をこっそり調査しに行ったことがあったのです!娘がどんな家に嫁ぐことになるのか心配だったのだろうとは思いますが、聞いたときは・・・でした。一度行ったことのある両親は、「ここ通ったね!」とか「よく覚えてるねー」とか楽しそうに言ってました(汗)。

長野までは子ども二人もいることから車で帰省することにしました。
土日の高速割引の恩恵を受け格安で行けるものの、渋滞にはまらないようにと早朝7時ごろ出発し、恐る恐る首都高に乗りました。練馬から埼玉の間は多少混んだものの止まることは無く、サービスエリアで休憩しながら行くとその後はスムーズに行き11時前には到着できました。Rioくんはほぼ寝てくれていたのでそう大変ではなかったけれど、スムーズに長野まで行けて子連れには本当にラッキーでした。

長野に到着し、お昼は会社の同期のあやママとランチを一緒に食べました。あいにく旦那さんは会社のトラブルで来れなかったのですが、ずっと食べたかった「すき亭のすきやき」をいただきました。りんごを食べて育った牛だけあって臭みがなく、おいしいお肉でした!あやママとは久し振りだっただけに子どもたちをよそに仕事の話や育児の話など話は尽きずマシンガントークしてしまい・・・。DaikiくんはMizuくんの同級生でとっても大きくなっていました。二人とも恥ずかしがりながらでしたが、楽しそうに遊んでました。また遊ぼうね~

Cimg2023

その後またまた同期で長野に赴任中Miyukiちゃんに会い、15時ごろ旦那さんのおばあちゃんの実家へ到着。
既に本家のおばあちゃんのところにはお母さんは到着されていました。おばあちゃんは80代半ばですが、とっても元気で時々写真を送っては丁寧なお礼状をいつも送ってきてくれます。面白いことにおばあちゃんのひ孫は6人いて、そのうちすべてが男の子。男系家系のようでたとえ3人目ができても男の子でしょう。。。
Rioくんとは今回が初対面!目を細めて「かわいいね~」ととても喜んでくれました。二人の写真は毎日枕元に置いて見ていてくれているそうですが、やっぱり対面するのとは違うようで二人を連れてきてよかったなあと感じました。

それにしても長野はまわりが山に囲まれ、自然豊かで空気がとってもおいしい。思わず深呼吸したくなっちゃいます。旦那さんも二人を連れてこれてなんだか嬉しそうでした(笑)

Cimg2121 

| | コメント (0)

初めての里帰り

☆3月20~23日☆

偶然にも旦那さんの両親と私の父は同級生で、両家の父はあと一年で定年退職になります。
私はまだ数年しか勤めていませんが、会社勤めをしてみてはじめて30数年も働いてきた父達の苦労を感じます。
私の父は海外赴任が多く、母が私達3人兄弟を母子家庭のように育てていましたが、私達が大学受験の時には子供達の相談にいつでものれるようにとあえて海外赴任を止めて帰ってきてくれました。
海外の仕事の方が遣り甲斐もあったかと思いますが、仕事より家族を優先して国内の仕事についてくれたことにとても感謝しています。

そんな父が最後の一年で実家の静岡に転勤になりました。
今までは単身赴任で母が東京に通っていましたが、今は私が二人の子育てで大変なので父には申し訳ないのですが、単身で実家で暮らしてもらうことにないました。
4月からは今度は父が週末に東京にやってくることになります。
そこで、父の単身生活を前に静岡の実家のお掃除をしにみんなで出かけることにしました。

私達はMizuくんがまだお腹にいる妊娠7ヶ月ごろ行った以来(詳しくは2007年6月「華麗なる一族」)、MizuくんとRioくんははじめての私の実家訪問です。
小さな子供達がいるのでレンタカーを借りて静岡へ。普段車では2時間半程度で着くのですが思わぬレンタカーのトラブルと3連休の渋滞にはまり到着まで6時間もかかってしまいました(泣)
おかげで着いた頃にはみんなヘトヘト。
もう車での帰省はこりごりです。

翌日は掃除を両親に任せ(笑)、私達は清水港のエスパルスドリームプラザへ。
いつの間にか新設されている観覧車に乗ったり、砂浜で遊んだりRioくんはお留守番で思いっきり遊びました。Mizuくんは久し振りに自分主役で嬉しそう。
清水ではもちろんいつもの「カプチーノ」のハンバーグと「タイガー」の焼肉を堪能しました。

Cimg1081Cimg1091 
静岡は花粉が多いのか、パパはマスクが手放せません。。。

| | コメント (0)

コバ家黒川温泉へ

☆11月1日~8日☆

この3連休はとっても慌しいものでした。

11月1日 引越し最終準備
11月2日 同期の結婚式に旦那さんと参加
11月3日 引越し!

妊婦だからあまり動かないように!とは言われつつも、ちょこちょこと荷造りを進めやっていました。。。でも実家が近いのが今回かなり役に立ち、最後の週はMizuくんはほぼ毎日実家にお泊りさせてもらい引越し準備を進めました。
ということで両親の手伝いもあり、なんとか新居に引越し完了。

ただ予想外なことが・・・
それは新居に「冷蔵庫」と「ソファー」が入らないのです(涙)!
新居のリビングダイニングは2階でこの大型の2点が結局階段から上がらなかったのです。
かなり予想外で不安なまま旅行に出かけることになりました。
(結局後日庭側の窓から吊り上げてもらい、なんとか2階に入れることができましたが・・・。)

そしてまだダンボールも開けきらぬ状態の11月5日から、計画していた「黒川温泉」へ。3人+(お腹に1人)でどこへ行こうか悩みましたが、のんびり温泉へにつかろうということにしました。
黒川温泉周辺は今がちょうど紅葉のシーズンで、葉が黄や紅に色づきとても綺麗でした。それなのに観光客はさほど多くなく、3泊4日のんびりと過ごせました。
阿蘇周辺は「ハワイ島」のように草原が続き、牛や馬や羊が放牧されていてまるで日本ではないような感じでした。
黒川温泉では「優彩」という宿に宿泊。黒川温泉は湯巡り(他の宿の温泉への立ち寄り入浴)ができるので、他の宿も訪れましたが雰囲気は宿ごとに全然違い楽しかったです。
私達夫婦がその中で最も気に入ったのは、雨上がりでうっすら霧が立ち込める時に入った「山みず木」の露天風呂!
川沿いにあり鄙びた感じの中でマイナスイオンをたっぷり浴び入れ大満足です♪
黒川以外にも小国町でコイン式で新鮮温泉が出てくる家族風呂に入ったり温泉三昧でした。
Cimg0498 Cimg0360

Mizuくんはというと、大好きな「葉っぱ」や「動物たち」や「飛行機」、それから「お姉さん(旅館の仲居さんやCAの方々)に大興奮でこの旅ずっとテンションが上がりっぱなしでした。
私達はもちろんのんびりできましたが、何よりMizuくんがとっても喜んでくれたので大満足な旅行でした。今度はいつ行けるかな??
Cimg0361 

| | コメント (0)

波乗りMizuくん

☆8月2日(土)☆

佐渡(3、4日目)

今日は佐渡島へ渡ります。
義妹の誘いもあり、私達もまだ行ったことがなかったので思い切って行ってみることに。
初めてのフェリーを心配しましたが、ひとりひとりベットがついてて案外快適。
Mizuくんは全然平気みたいでちょっと安心しました。

Dscf0519_3

Mizuくんは「みつばち水着」を着て、海ではなくコテージ前のプールに挑戦!
お風呂同様やっぱりお水は好きなようで、水面をバチャバチャと叩いて大喜びでした。
ちなみに義理のお友達の赤ちゃんのAkoちゃんは「てんとうむし水着」を着ていてました。
↓なかなか似合ってません??

Dscf0531

夕飯は、夕日に染まる海をバックにBBQ!
さざえなど佐渡の魚介類もとってもおいしかったです。Mizuくんはかぼちゃや桃をもらったりで大喜び。
最近はしっかり歩けるようになったので嬉しいらしく、食事の後は芝生の上を二本足で何度も往復してました。

Dscf0544

佐渡ではみんなはコテージ泊でしたが、私達一家だけ別のお宿に泊まることに。
窓からは田んぼしか見えない。。。
本当にのどかで落ち着くところでした♪

Dscf0561

| | コメント (0)

広島旅行

賑やかなGWも終わり、再びMizuくんとののんびりとした生活がはじまると思いきや旦那さんの仕事は今ヒマなようで、我が家はまだGWが続いているような感じです。
GWの前半はMizuくんを連れ、私の祖父母の住む広島へ行ってきました。
広島までの旅は新幹線で4時間と長野への帰省よりずっと時間がかかるものでしたが、私の両親が同行でMizuくんが泣いたら私の元にやってくるという感じだったのでとっても気楽でした。

広島の祖父母は写真でしか見たことがなかったMizuくんに会え、「かわいいのう~」ととっても喜んでくれました。祖父にMizuくんが抱っこされていると約90歳という歳の差はすごいな~と感じます。
8ヶ月目にようやくMizukんを見せることができて私もなんだかほっとしました。
Mizuくんにとっての曾おじいちゃんおばあちゃんいとお好み焼きを食べたり、動物園に行ったりと時間は少なかったけど、とても濃い時間が過ごせたような気がします。

Dscf0273

広島ではいとこ夫婦と一緒に食事もでき、私のいとこの子ども達ともMizuくんは対面しました。Mizuくんははじめこそ人見知りしていましたが親戚の子ども同士(4人+あかちゃん)で無邪気に遊ぶ姿がとってもほほえましかったです。
いとこ夫婦とは私達の結婚式以来でしたが、子育てや住まい仕事などいろんな話をしました。3組とも同世代ですがそれぞれ違うスタイルで、とっても勉強になりおもしろかったです。
そしてお食事もとってもおいしくおうちも素敵☆
まるで託児サービスのある(笑)オシャレなカフェに来たような感じでとっても感動しました♪Jさん遅くまでお邪魔してすみませんでした。。。

Dscf0261

| | コメント (0)

美ら海水族館

まだ6ヶ月のMizuくんにお魚はとうてい理解できないだろうけど、パパの強い希望もありみんなで美ら海水族館へ。といっても私は初めてだったので、かなり楽しんでしまいました。

美ら海水族館は残波岬から車で1時間半ほどで到着。
もうオープンしてかれこれ経つと思うし平日なのに結構賑わってました。
水族館自体は海辺の高台に建つ見晴らしのいいところにあり、対岸の伊江島(通称ピーナッツ島)もよく見えとても綺麗でした。

Dscf0123_2

水族館の中はとっても広く、中でも最大の水槽は今までに見た水槽とは規模が全く違う大きさ。数え切れない種類と数の魚と水を支えている水槽はたった30センチほどの厚さだそうです。ターコイズブルーの色がとっても綺麗で見入ってしまいました。
水槽の真上を探検できるツアーもあり、Mizuくんを預けて参加。
これだけたくさんの魚が元気に水族館の中で生活できるのは、海水を使ったりして限りなく海にいる環境と同じにしているからだそうです。
こんなにたくさんの生き物が海に暮らしていることになんだかとっても感動。
「電気をこまめに消す、水を無駄にしない、ゴミの分別、そもそもゴミを出さない」など、これらの海をMizuくんの世代にも残していけるよう努力しなければと思いました。

Dscf0111_2

Mizuくんはというとお祖父ちゃんに押してもらい、ベビーカーでのんびりと観覧。順番を待ち、水槽に最も近い最前列に配置すると、身を乗り出して真剣に見ている様子。どうやら車と同じように動く物体に興味があるようです。
なかなか飽きないようのでお祖父ちゃんは諦め後ろの椅子に座り、しばらくの間Mizuくんはひとり水槽の最前列でお魚を見つめていたそうです。
とはいえ、まだ6ヶ月のMizuくんには少々刺激が強かったのか途中から寝始め、最後は服まで浸みるくらいの大量のウ○チをされていました。。。

最近は理解できないことばを発するMizuくん。ちゃんとしたことばが話せるようになったら赤ちゃんの時お魚を見に行ったことを覚えているか聞いてみようと思いました。

Dscf0100_2 Dscf0099_2

| | コメント (0)

Mizuくんとの沖縄旅行

☆2月23日(土)☆

土曜日から沖縄に行ってきました。
心配していた飛行機ですが、行きは興奮してMizuくんはずっと起きていて相手をするのに少々疲れましたが、帰りはベビーベッドでミルクを飲んだ後はずっとお利口に寝ててくれました。
Dscf0188

沖縄はもう既に春。辺り一面、ピンクや赤の花が咲き乱れていて、スプリングコートも不要でした。。。
今回は那覇から車で1時間の残波岬にあるホテルに宿泊しましたが、義父母や義妹夫妻も一緒だったのでみんながMizuくんを見てくれたので、とっても気軽に過ごせました。
ホテルはMizuくんのハイハイを心配して急遽和室(備長炭の癒しのお部屋)に変えてもらえ、宿泊中にかなりハイハイが上達した気が。また、宿泊中は外出もOKなベビーカーを貸してくれるサービスでとっても快適でした。

2日目はMizuくんは初めての結婚式に参加。
コーディネートした服をばっちり着こなして出席しました。
「結婚式で泣いたらどうしよう。。。」と心配していましたが、賛美歌を3番まで歌っている間にうとうと。。。指輪の交換時にはMizuくんのいびきが教会に響き渡る始末。いびきを黙らせるのに大変でした。
今回の旅行では結婚式に参加したいろんな人にMizuくんは抱っこされ、すっかり人見知りになってしまったようです。家ではそんなことはなかったのですが、目で私の姿を追い、手を伸ばして助けを求めてきます。
今はそういう時期なのでしょうか??
ちょっとお風呂に行っている間に義父母に見てもらっていても、ぎゃんぎゃん泣いていました。すっかりママっこになってしまい、ある意味大変でした。
披露宴ではMizuくんは途中から寝てくれ、部屋の一角でお昼寝。
私たちは海を見ながら美味しいウエディングメニューを楽しめました。

Photo

Dscf0073

| | コメント (0)

広島

☆7月5日☆

私が定期健診に行っている頃、ダンナさんは珍しく出張でした。
行き先は広島。私にとっては馴染み深い場所です。
ちなみに、東京から広島市内だと、空路でいっても新幹線で
行っても、時間的にはそれほど変わらないんですよ。

■広島風お好み焼き

ダンナさん達は午後からリーガロイヤルホテルで会議という
ことでした。私の従兄弟が半年ほど前にここで結婚式を挙げ、
ダンナさんと一緒に出席したホテルです。懐かしい。

さて、お昼前に広島空港に着いたダンナさんたち。
当然のごとくお好み焼きランチを食べようということに。
美味しいお店をいくつか教えておいたのに、ホテル近くの
レストラン街で「千房」に入ったそうです・・・

それ、大阪のチェーン店じゃん(--;
有楽町のビックカメラでだって、恵比寿ガーデンプレイスで
だって食べられるよ・・・
と思いましたが、あえて言わずにおきました。

■ゆうぽうと

ダンナさんが泊まったホテルは「ゆうぽうと」。
ここは私の従姉妹が結婚式を挙げたホテルです。
これまた懐かしいデス♪

■もみじ饅頭

お土産に「もみじ饅頭」をリクエストしておいたのですが、
たくさん種類があり迷ったようで電話がありました。
「藤い屋」「ミヤトヨ本店」「博多屋」などなど。
そんな中で私が選んだのは「にしき堂」です。
これが一番オススメです!

■そうそうの帰京

ダンナさんは宮島とか市内観光とかしたかったようですが、
翌日は初めて迎える入籍記念日だったので、それらは
あきらめて早めに帰ってきてもらいました。
ゆっくり観光するのは、今度私と赤ちゃんを連れて行った
時にね。

Hiroshma_map

| | コメント (0)

絶品ハンバーグ!

☆6月24日(30W+3day)☆

■帰省2日目

今日は、どうしても行きたかったもう1軒のお店へ。
ここのホワイトグラタン風ハンバーグが絶品で、私達兄弟は
小さい頃からここのお店でハンバーグを食べてきました。
弟たちも帰省した際は必ずここを訪れるんです。

Dscf0096

↓15分後

Dscf0097

ウマっ!あぁ、本当に美味しい~(涙)。
もう思い残すことはないです。

さあ、楽しい週末も、いよいよ東京へ帰るのを残すのみ。
私たちを最寄駅まで送る車中でのことです。
電車の時間がギリギリで、父も母も焦っていたのですが、
なぜか母が道を間違え、遠回りになってしまいました。
その時です。
父が、「何を考えているのか、さっぱり分からないよ(怒)」
と母を罵るではありませんか・・・
昨夜、その父から「夫婦のあるべき姿」を聞き感心していた
ダンナさんは、私の隣で口が開きっぱなしになってました。

ちなみに、その後は結局電車には乗り遅れたうえ、
改札前の濡れた床で滑って転倒と散々・・・
皆さん、雨の日は足元に十分ご注意を。

| | コメント (0)

華麗なる一族

☆6月23日(30W+2day)☆

■帰省1日目

今週末は実家のある静岡市にダンナさんと帰省しました。
目的は、出産前にどうしても食べに行きたいお店が2つあったので・・・
ほんとはダンナさんは行かない予定でしたが、何かあったら大変!
ということで急遽ついて来てもらいました。

静岡駅で両親と待ち合わせし、「華麗なる一族」の撮影でも
使われた「日本平ホテル」へ。

ここは私たちが結納した場所でもあるのですが、当日は滅多に
ないという大雨でした・・・
駿河湾越しに雄大な富士山を望めるお部屋だったのですが、
せいぜい広大なお庭の芝生が見える程度でした。

Dscf0069

ところが今日は素晴らしい晴天!
ダンナさんもこの景色にうっとりと見とれていました。

その後は、羽衣伝説で有名な三保の松原へ。
その昔、天女が浜に舞い降り、羽衣をかけたという老齢の
松(樹齢約650年)もありましたよ。
ちょっと元気がないのが気になりましたが、羽衣の松から
接ぎ木した二世も育ちはじめてました。
遠足でも訪れた場所で懐かしかったです。

Dscf0073

今日の夕食は、父行きつけの焼肉屋さんです。
ダンナさんにもぜひ食べさせたかったお店です。

カルビもタン塩も絶品!そしてナメコ汁がたまらなく美味。
この味はお料理上手な母でも自宅で再現できないんです。
他にトントロ、レバー、磯焼き・・・と果てしなく注文して、
お腹は大満足!

酔った父は家に戻ったあと、ダンナさんに「夫婦のあり方」
について講釈をたれてました。
「何があっても、子供の前では夫婦はお互いを悪く言っては
ならない」と。まもなく父となるダンナさんも人生の先輩の話
を真剣に聞いてましたよ~。

| | コメント (0)